MASSE*MENSCH (マッセメンシュ)のブログです
J / Jackie Style
        
パリモードを着こなしたジャクリーン・ケネデ
新しい女性像を造ったともいわれます。
エレガントででスポーティ
相反するように見える二つの要素が重要なポイント。

シックなスーツにレイバンのメタルフレームのジャッキー
今に通じるスタイリング。

久しぶりにアンサンブルスーツがお目見えです
中のワンピースもお楽しみに。
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B / BLAZER
燃えるような(blazer)真紅がブレザーの語源とも。
ルーツはスポーツジャケットなので
コーディネートの幅は無限大。
 

三釦段返り,ノーダーツ、フックベンツ
アイビーモデルブレザーの登場です
ディティールは忠実に、
そして仕上げに茶目っ気をプラス。
そして、もちろん赤も展開しております

フリンジをあしらったエンブレムにご注目。

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P / PINK
 
赤と白を混ぜて出来る色、ピンク。
一色にくくれないほど、様々なトーンごとに
実にはっきりと印象が変わるのがピンク。

人は、楽しいから笑うのではなく
笑うから楽しくなるのだと、聞いた事があります。

となれば、
スタイリングで気分も作り上げる事ができるはず
自分のピンクを見つけて、あなたも確信犯に。




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B / Breakfast at Tiffany's

イブに思い出す映画
「ティファニーで朝食を」

ジバンシーの衣装も素敵です
ドレス姿も素敵ですが
ラフなスタイルをお見逃しなく
トルーマンカポーティの短編もぜひ一読を。

なにより、ホリーの存在に惹かれます

"If I could find a real life place to make me feel like Tiffany's,
 then I'd buy some furniture and give the cat a name." --Holly


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R / Riversible
リバーシブルといえば裏も表として着用できる物というのが一般的ですが
高度な縫製技術のひとつに、「リバーシブル仕立て」というものがあります。


リバーシブル用に2枚の生地を重ね中を糸でつなぎ合わせた素材は
通常の2倍の生地を必要とします
素材を端だけはがし中へ織り込み、手作業でまつっていくという
大変な手間と技術を必要とする仕立てです。

はがした生地はよれやすく、やり直しのきかない作業です
その緊張感は大事な手紙をパソコンで打つのと
万年筆で書く時との差のようなものでしょうか


今回手がけたコートの手縫い部分の距離は一着で実に20M近く
この完成の為に全てが準備されたと思うと
手がけられた事に毎回感謝する仕立てです。

 
身にまとえばなんだか自分自身も大事に感じられ
元気づけられる時もあります
これからの何シ−ズンもの冬のお供
ブランケットにくるまれた冬の日だまりを思い出します
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T / Tamara de Lempicka
”タマラ ド レンピッカ”
ご存知の方も多いでしょう。
久しぶりに画集を出して眺めてみました
マダムグレ・ココシャネル・スキャパレリに身を包んだ
容姿端麗な肖像画家

彼女が描くのはスマートな上流社会の人々
食事をする為にタキシードに着替える男達とドレス姿の女達
ハリウッド黄金期のミュージカルで垣間みる世界
これは彼女のアトリエ
タマラ(1979あるいは1980)
晩年の姿も魅力的。

うれしい事に
来春 Bunnkamura ザ・ミュージアムで見れる模様
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